ロールフィルムに対するスパッタ成膜及び水洗加工
| 企業名 | artience株式会社 |
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| 提案締切 | 2026年12月31日 |
| ニーズ番号 | BZ26-029 |
| ニーズ概要 | PETフィルム基材に対し下記加工をロールtoロールで実施。基材には特殊印刷を施しており、その上から①の加工を行う。 ①ロールtoロールによるITOのスパッタ成膜 ②①の加工後、ロールtoロールで水洗浄を行う。 ・上記①②双方加工提案がありがたいが、①のみ、または②のみのご提案も可。 ・PETフィルム基材条件:指定はないがおおよそ100µm~150µm程度を考えております。基材幅として600㎜幅が対応出来ると好印象。 ・スパッタ成膜目標値:シート抵抗は低い方が望ましい |
| 技術ニーズ詳細 | |
| 技術ニーズの背景 | 弊社グループ会社の東洋インキが開発検討している機能性加工フィルムの製造において、スパッタ成膜と洗浄工程に関し自社での加工技術を保有していない。 機能性加工フィルムの生産実現に向け、これら加工技術を持つ企業様との連携は必須である。 また、当技術確立において共に試作開発を実施頂くことも期待しております。 |
| 想定している用途・仕様 | 用途:フィルム電極形成 仕様:スパッタ=ITO(インジウムスズ酸化物),FTO(フッ素ドープ酸化スズ),IZO(インジウム亜鉛酸化物),AL(アルミニウム,Cu(銅)などのターゲットを用いたスパッタ成膜。 洗浄=水圧だけではなく、ブラシまたはスポンジによる加圧洗浄、または超音波等、水に加え物理的なトリガーで洗浄。 |
| 想定スケジュール・事業規模 | 2026年は基礎技術確立。機能性加工フィルム試作し評価。 2030年、量産が出来ている状態。 |
| 現時点で求める技術の完成度 | スパッタ成膜と水洗洗浄、双方の技術,生産対応がベストであるが、片方でも可。 技術的な要求性能(スパッタ時のシート抵抗等)は、ご面談に進んだ際にご報告させて下さい。 |
| 期待する提案の方向性 | |
| 対象外とする提案の方向性 | 成膜はスパッタに限定。蒸着成膜は対象外とさせて下さい。 |
| その他留意点 | |
| 補足資料 |
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