プラチナ鋳造機用 高周波誘導加熱電源の製作会社を募集

企業名吉田キャスト工業株式会社
提案締切2026年12月31日
ニーズ番号BZ26-037
ニーズ概要プラチナ鋳造機に搭載する高周波誘導加熱電源(発信器)を、安定供給できる製作会社を探しています。プラチナ直接加熱用とカーボン加熱用として使用でき、出力5kW・80~100kHz、プラチナ200gを3分で2500℃まで昇温できる電源が必要です。
年間目標 10~20台での供給を希望します。
技術ニーズ詳細
技術ニーズの背景プラチナ鋳造機用の高周波誘導加熱電源(発信器)について、生産台数の増加に伴い安定供給できる製作会社を探しています。新規の検討先様とは、価格・開発期間で折り合わず、対応不可のご回答を頂いております。改めて対応を頂ける製作会社を求めています。
想定している用途・仕様・用途:プラチナ鋳造機搭載用の高周波誘導加熱電源(プラチナ直接加熱用とカーボン加熱用)
・性能:プラチナ200gを3分で2500℃まで昇温できること
・電源仕様:出力5kW/80~100kHz、水冷式トランジスタインバータ(直列共振回路)
・寸法目標:460(W)×420(D)×190(H)以下
・加熱対象:プラチナ固形物(金・銀にも対応できると尚可)
・構成:電源本体+整合盤+コイル出力リード一体型(コイルは当社支給)
・付属品:メータ・表示灯・ブレーカ不要、出力確認用の計器のみ
想定スケジュール・事業規模・生産台数:年間10~20台 ・価格:1台単価、現行機種以下を希望(要ご相談)
現時点で求める技術の完成度・小型化・カスタマイズに対応できる設計実績があること ・試作~量産化までの見通しを示していただけると尚可
期待する提案の方向性・小型・水冷式電源のカスタマイズ設計 ・年間10~20台の安定供給体制
対象外とする提案の方向性・量産化の見通しが立たない新規開発のみの提案 ・小型化できず既存設備に組み込めない提案
その他留意点・新規の検討先様とは、直接加熱方式(シリカ坩堝を使用しプラチナ自体に負荷をかけて溶解する方式)について価格・開発期間で折り合わず、対応不可のご回答を頂いております。
・直接加熱用とカーボン加熱用では発信機の仕様が異なるため、機種ごとに個別の調整が必要となります。
補足資料